つくし文具店

2014年10月

神保町スキマチに出展します

神保町スキマチに出展します

毎年この時期に行われている神保町スキマイチ。
第6回の今年のテーマは「暮らしの道具のオーダーメード」。

といことで、つくしペンケースのカラーオーダーを承ります。
ふだんの黒、青、白のラインナップにはない、
5色のカラーをご用意しました。
今のところ、こちらのイベントのみでの受注となります。

つくし文具店の在廊日は、
11月1日(土)、3日(月・祝)、8日(土)、9日(日)ですが、
在廊日以外でも、受注受付はできます。

その他にも、魅力的はオーダーメードが揃います。
ぜひ、お誘いあわせのうえ、遊びにいらしてください!

詳しくはhttps://www.facebook.com/sukimaichi

<第6回 神保町スキマイチ>
今年のスキマイチは、暮らしの道具の「オーダーメイド」。  
なんだかドキドキする響きの「オーダーメイド」。
普段の買い物とはちょっと違う「オーダーメイド」。
お願いしてから、つくられて、手に取るまで
わくわくと待っている時間もいいものです。
そんな魅力的なオーダーメイドとつくり手を紹介します。
その時しか頼めないアイテムと、
つくり手とのやりとりを楽しんでください。
会期中は、個性的な出店者ならではの
オリジナルアイテムも揃います。

会期:2014年10月31日(金)~11月9日(日)会期中無休
営業時間:12:00~19:00
会場:平安工房
千代田区神田神保町1−46 03−3259−0070
http://www.heian-kobo.co.jp/
主催:神保町スキマイチ実行委員会
企画運営:外村祥一、萩原 修、吉川友紀子
会場構成:gyutto design
宣伝美術:PORT

<出展者>  ○は在廊日のみのオーダー受付となります。
●平安工房:オーダーテーブル
■つくし文具店:オーダーペンケース
○阿部良寛:オーダーポートレート
■トートーニ:オーダースリッパ
○三輪ヨシノブ:オーダー三輪自転車
○白井明大:オーダー詩
○ホンマッテ:オーダーバッグ
■G.F.G.S:オーダーボーダーシャツ
■PORT:オーダー熨斗付きカレンダー
■cogma store:オーダーアクセサリー
■monokraft 清水 徹:オーダーフレーム

<出展者在廊日> ○は在廊日のみのオーダー受付となります。
11月1日(土)
○三輪ノブヨシ 
■cogma store 
■つくし文具店

11月2日(日)
○白井明大 
○ホンマッテ 
■cogma store 
■monokraft

11月3日(月・祝)
■gyutto design 
■G.F.G.S. 
■PORT

11月8日(土)
■阿部良寛
■トートーニー
■つくし文具店

11月9日(日)
○ホンマッテ
■gyutto design
■つくし文具店

会期中全日 ●平安工房

臨時休業のお知らせ

臨時休業のお知らせ

10月29日(水)〜30(木)は、都合により
国分寺のお店をお休みとさせて頂きます。

ご迷惑をおかけしますが、
どうぞよろしくお願い致します。

「ちいさなデザイン教室」4期生募集

「ちいさなデザイン教室」4期生募集

※「ちいさなデザイン教室」4期生の募集は終了しました。

つくし文具店では、2015年の1年間いっしょに学ぶ生徒を募集します。

教室の名前は、「ちいさなデザイン教室」。
少人数で、1ヶ月に1回のペースで、つくし文具店に集まって、
デザイン周辺の話をしながら、くらしの中でデザインを活かしてできることを模索します。

テーマは、「まち」「いえ」「みせ」「もの」「もり」「ひと」「こと」「ほん」「かみ」など。
それぞれの興味関心を集め、つなげながら、
これからのデザインについて考え、実現するための時間です。
柔軟な思考と、積極的な行動で何かがはじまることを期待しています。

生徒は、月1回程度の授業のほか、
月1回程度の日直(つくし文具店の店番)をすることで、
店の運営のこと、文具のことなどを実践的に学ぶ機会とします。
また、日直の時間を通じて、いろんな人と話をすることになればと考えています。

それぞれが、自分のやりたいこと、できることを活かしながら、
「つかう」と「つくる」、「くらし」と「しごと」をつなげながら、
デザインでできることをいっしょに考え、
具体的にプロジェクトにする方法を学び、実践していきます。

これからのデザインを考えてみたい人。
自分のくらしとしごとを再構築したい人。
地域にデザインを活かしたい人。
なんとなくもやもやしている人。
デザインに興味があるけど、よくわからない人。
やる気さえあれば、年齢も立場もこえて、どんな人でも参加できます。

2012年にはじまった「ちいさなデザイン教室」ですが、
予想以上に盛り上がり、これまで3年間で約72人の生徒が参加しています。

おおげさではない、身近なちいさなことから考え、動いていく
教室にしたいと思います。
主体的に、いっしょに学ぶことのできる人の参加をおまちしています。

「ちいさなデザイン教室」4期生募集
●募集人数 24名(先着順) 
●8名×3クラス(月水、木金、土日) 
●期間 2015年1月〜12月の1年間
●授業 月1回程度 12回/年
●日直 月1回程度 12回/年
●その他、状況に応じて、遠足や見学会、合宿、発表会など
●参加費 無料(材料費、交通費、飲食費などの実費は各自の負担)
●室長 萩原 修 
●講師 基本的に、いません。自分たちで主体的に学ぶ場です。
    ただし、状況に応じて、特別ゲストを呼ぶこともあります。

◯申込方法
以下の内容を明記の上、メールにてお申し込みください。
面会後に正式に参加を決定します。
info@tsu-ku-shi.net
1、氏名(ふりがな)
2、肩書き、または所属
3、住所
4、携帯番号
5、メールアドレス
6、プロフィール(200文字程度)
7、参加動機(200文字程度)
8、希望クラス 月水、木金、土日


つくし文具店は、中央線国立駅北口から歩いて20分ほどにある静かな住宅街の中の学校前にあるちいさな店です。1965年ぐらいからはじまり、1990年にいったん店を閉めていましたが、2005年に新しいかたちでスタートしました。

リニューアルした店のテーマは、「つながる くらしと しごと」。家でも会社でもない、大人がたまに寄り道したくなるようなコミュニティスペースであり、文具やデザインに関心のある人が交流する場です。

3坪ほどの店には、デザイナーがてがけたくらしの中で使いたくなる文具らしきものが並んでいます。
つくしオリジナル文具も少しずつ増えています。ロゴやビジュアル、内外装、オリジナル文具は、すべてドリルデザインが手がけています。

大きな黒板のある店内は、まるで教室のよう。日直とよばれる人たちが日替りで店番をしているのも特徴です。
それぞれに、知っていることを持ち寄って情報交換したり、ここから新しい何かがはじまったりしています。

ちいさなデザイン教室の室長で、
つくし文具店店主の萩原 修(はぎわらしゅう)は、
つくし文具店を営む家で育ち、みふじ幼稚園、桐朋小、中、高校、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科を卒業。大日本印刷で約10年。リビングデザインセンターOZONEで約10年働いた後に、2004年に独立。デザインを活かした、住宅、店、日用品、展覧会、本、ウェブサイトなどの企画・プロデュースを手がけています。著書には、「9坪の家」、「デザインスタンス」「コドモのどうぐばこ」「オリジンズ」などがあります。また、中央線デザインネットワーク、国立本店、西荻紙店、国分寺さんち、てぬコレ、コド・モノ・コト、かみの工作所、テラダモケイ、かみみの、3120、モノプリ、ペプ、104、旭川木工コミュニティキャンプ、東京にしがわ大学などの活動にも参加しています。2014年4月からは、明星大学デザイン学部デザイン学科教授、株式会社シュウヘンカ代表です。

つくし文具店
http://www.tsu-ku-shi.net/

ちいさなデザイン教室
http://www.nicchoku.net/

※「ちいさなデザイン教室」4期生の募集は終了しました。

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